American Wire Gauge
AWGナンバーとmmサイズの変換表
http://ja9ttt.homedns.org/hamf/parts/AWG.html
Ver.1.1 Dec.13th 2004+Ver.1.2 Dec.21st 2004
  by Takahiro Kato JA9TTT

最近の自作は国際的になってきました。
コイルを巻いたり、配線を行なうとき、AWGナンバーで指定されている場合が
あります。元々は米国の電線サイズを示す記号ですが、製品の国際化、米国化の
影響で、かなり使われるようになっています。以下の表は、AWGとmmサイズの
対応です。数字は直径(mm)です。米国記事製作の時などに御利用を。

AWG

φ[mm]

AWG

φ[mm]

AWG

φ[mm]

AWG

φ[mm]

AWG

φ[mm]

1

7.348

11

2.304

21

0.724

31

0.220

41

0.071

2

6.543

12

2.052

22

0.643

32

0.203

42

0.064

3

5.827

13

1.829

23

0.574

33

0.180

43

0.056

4

5.189

14

1.628

24

0.511

34

0.160

44

0.051

5

4.620

15

1.450

25

0.455

35

0.142

45

0.045

6

4.115

16

1.290

26

0.404

36

0.127

46

0.040

7

3.665

17

1.151

27

0.361

37

0.114



8

3.264

18

1.024

28

0.320

38

0.102



9

2.900

19

0.912

29

0.287

39

0.089



10

2.588

20

0.813

30

0.254

40

0.079




上記の表で、AWG#28、AWG#30、AWG#32は私が基板内部の配線に良く使う
電線のサイズです。主に被覆が丈夫でハンダコテの熱で溶けないテフロン被覆
電線を各色用意しています。 なお、同じAWGナンバーでも芯線が単線のものと、
撚り線のものが有ります。 基板内部の配線には単線のものが良いと思います。
トロイダルコアを巻くのにも適しています。  大きな電流にはAWGナンバーが
小さいもの=太いものを選んで下さい。太いものは撚り線の方が良いでしょう。
 de JA9TTT/1 T.Kato

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